最近の仕事

4月25日

日経トレンディネットに

「グランフロント大阪 ナレッジキャピタル」

についてのレポートが掲載されました。

 

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20130424/1048906/?top3_img

4月16日

日経トレンディネットに

「アジア発ファストファッション」についてのレポートが

掲載されました。

 

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20130410/1048643/?ttr&rt=nocnt

4月5日

web産経westに

連載「おおさか新発見」が掲載されました

 

大阪唯一のブランド豚「犬鳴ポーク」について書きました

 

http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130405/wlf13040517130023-n1.htm

4月5日

web産経westに

連載「おおさか新発見」が掲載されました

 

日本で初めて食品サンプルの産業化を実現した

「いわさき」を取材しました

 

http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130405/wlf13040515350018-n1.htm

3月7日

日経トレンディネットに

先日大阪・南堀江にオープンした激安雑貨店「ASOKO」

についての記事が掲載されました

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20130304/1047865/

3月5日

産経新聞朝刊大阪府下版に

連載「おおさか新発見」が掲載されました

http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130305/wlf13030515500016-n1.htm

2月28日

フジサンケイビジネスアイの記事広告

「兵庫経済特集」をまとめました

厳しい状況ながらも、輸出、生産がやや好転しました

日本が世界に誇るスパコン「京」と放射光「SACLA」も

昨年共用を開始し、産業利用が始まっています

2月28日

日経トレンディネットに

阪急うめだ本店「うめはんシスターズ」のイメージモデル

についての記事が掲載されました

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20130220/1047576/?top1_img

 

2月22日

産經新聞朝刊大阪府下版に

連載「おおさか新発見」が掲載されました

http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130222/wlf13022216370020-n2.htm 

2月19日

産経新聞朝刊大阪府下版に

連載「おおさか新発見」が掲載されました

 

この連載は大阪商工会議所が実施している

なにわなんでも大阪検定の問題を解きながら

大阪の町を紹介しようという企画です

 

大阪の特産品、注目スポットなどが登場します。

今回は私の本拠地である天満の市場について

書きました

http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130219/wlf13021915310014-n1.htm

2月13日

日経トレンディネットに

エキュート品川に先日オープンした

阪急フルーツギャザリングの記事が掲載されました

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20130212/1047439/?top2_img&rt=nocnt

2月5日

産經新聞朝刊大阪府下版に

連載「おおさか新発見」が掲載されました

http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130205/wlf13020515010007-n1.htm 

2月4日 

日経トレンディ3月号「ヒットチャート」に

電動自転車の記事が掲載されました

 

    パン消費量が全国一、洋菓子消費量でも全国トップ級の神戸市では、「パン&スイーツの街・神戸」を全国へアピールする目的で、神戸のパン&スイーツを約100店舗で食べ歩きするイベントを開催中です。

「KOBEパンのまち散歩」は、神戸市中央区の
11/1~30)
「ひがしなだスイーツめぐり」は、神戸市東灘区の

10/18~11/24)を開催中です。

   両イベントの共同取材会に行ってきました。
    アーバンリサーチが展開するファストファッション「センスオブプレイス」の旗艦店が、11月14日、大阪ミナミの心斎橋筋商店街にオープンした。
    グランフロント大阪、名古屋  に次ぐ路面店で、
    レディス、メンズ、靴、バッグ、アクセサリー、コスメを展開し、売り場面積は120坪、

2015年

9月

19日

神戸ビエンナーレ、19日から11月23日まで開催

 2年に1度の芸術文化の祭典「神戸ビエンナーレ2015」が、本日19 日〜11月23日まで開催されます。


 昨日、その内覧会に行ってきました。

 

 今年の見どころは、新たに会場となった東遊園地で行われる初の夜間展示です。


 輸送用コンテナを展示空間とした「アートインコンテナ国際展」の入賞作品のほか、夜の会場を演出する招待作家による作品が展示されています。


 コンテナの作品はいずれも完成度の高いものばかりで、鑑賞するだけでなく、身体で体験できるものや幻想的な作品が多い印象です。コンテナの外面を使った映像も、夜間展示ならではの素敵な演出でした。


 東遊園地は三宮駅から歩いてすぐなので、買い物や仕事帰りに気軽に立ち寄れるのが魅力です。


 また、港街・神戸を代表するメリケンパークでは、大型テントによる会場づくりが行われ、書道やいけばなといった伝統芸術から、コミックイラストといった新しい分野の作品まで、多種多彩なアートが満載。


 「しつらいアート国際展」 には、趣向を凝らした作品が点在し、海や山、街といった神戸の代表的なロケーションとともに楽しめます。家族連れやカップルで遊びに行くのにオススメです。

 

 メリケンパークから元町、三宮までは便利なシティループが走っています。


 ですが、神戸の街を満喫したいなら、メリケンパークからすぐの海岸通りや栄町通りを歩いて回るのがオススメ。レトロなビルを観るだけでも楽しいし、ビルに入っているおしゃれな雑貨店や洋服店をのぞいていると気分だけでも豊かになれます。


 他にも、兵庫県立美術館では、世界から注目される「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」展を開催するほか、横尾忠則現代美術館では、横尾忠則氏の代表作「Y字路」シリー ズの展覧会を開催しています。


 神戸では、10月9日の「夜景サミット」開催に合わせて10月3〜12日を「夜景サミットウィーク」に設定し、多彩なイベントを展開しています。


 この秋は、1000万ドルの夜景といわれる神戸の夜景とアート作品を見に神戸まで足を延ばしてみませんか。

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2015年

3月

08日

グランフロント大阪で「ティム・バートンの世界」展、開催中 

 「シザーハンズ」「チャーリーとチョコレート工場」などを手がけた映画界の鬼才「ティム・バートン」が幼い頃から描き続けてきたイラスト作品を公開する展覧会「ティム・バートンの世界」が、4月19日(日)まで、大阪梅田のグランフロント大阪・北館ナレッジキャピタルで開催中だ。


 可愛いけれど、ちょっと不気味、それでいてどこか温かみがある。映画の中で描かれるティム・バートンならではの独特の世界観は、彼が子供の頃からコミュニケーション手段のひとつとして日常的に描いてきた膨大なスケッチが源泉になっているという。


 本展では、テーマ、モチーフ、プロジェクト毎の10セクションに体系化し、スケッチ、デッサン、写真作品、オブジェ、手紙などこれまで一般に公開されていなかった150点を含む約500点を展示。

 旺盛な創造力のため、時間や場所を選ばず、常に何かを描いている彼は、ホテルのメモ用紙やレストランの紙ナプキン、スケッチブックにも、出会った人や訪れた場所を無意識のうちに捉えたイメージで描いている。

 「実現しなかったプロジェクト」セクションに展示された「無題(ドリーム・ファクトリー)」は、暗い独房に囚われたしがないアニメーターを描いた自画像。ディズニー・スタジオで働いていた頃、泉のように湧き出るアイデアをひとつも採用されなかったことへの強い苛立ちを表現しているという。しかし、このときの試練が創造力をさらに掻き立て、作品が否定されても迎合いない、彼独自のスタイルが確立される。

 

 他には、「シザーハンズ」の「エドワード・シザーハンズ」や、「アリス・イン・ワンダー・ランド」の「赤の女王」、「バットマン」、「チャーリーとチョコレート工場」の「ウンパルンパ」などお馴染みのキャラクターのイラストやフィギュアも必見だ。


 ティム・バートン展は、2009年、ニューヨーク近代美術館(MoMA)で初めて開催。約81万人が来場し、MoMA史上3番目の入場者数を記録した。 その後、ロサンゼルスやパリなど世界5都市を巡り、一昨年春には韓国ソウルでも大成功を収めた。

 そして、2014年3月、チェコのシティーギャラリープラハ「The Stone Bell」を皮切りに、「ティム・バートンの世界」として新たな展覧会がスタート。日本は2か国目の開催で、2014年11月1日~2015年1月4日、東京六本木の森アーツセンターギャラリーで開催した東京展には、65日間で約28万人が来場した。


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2015年

3月

06日

グンゼから発売された、業界初のアンチエイジングストッキング「コスメディカル」を履いてみた!

   足のむくみに悩む女性は結構多い。

   販売員や美容師といった一日中立ちっぱなしの仕事だけでなく、事務職など座りっぱなしの仕事であっても、足がむくんでだるくなったり、重く感じたりする。足がむくむと太って見えるのが嫌、ブーツがはけなくなったという人も少なくないだろう。多くの場合は長時間同じ姿勢でいることが原因。血液循環に必要なポンプの機能がきちんと働かなくなり、静脈不全によって細胞の間に水分がたまり、むくんでしまう。


 むくみ対策としては、マッサージしたり、軽く動かしてみたり、お風呂に入ったりと、まずは自分でケアすることになるが、最近は着圧ソックスや弾圧ストッキングを積極的に使用している人も多い。ドラッグストアや通販サイトには関連商品が多数販売されている。


 そんな足のむくみとは無縁だと思っていた私も、ここ数年、足のむくみに悩んでいる。何時間も集中して原稿を書いていると、気がついたときには足がパンパン、足首が象の足のように腫れ、座っていられなくなってくる。持病のせいかと思ったが、いろいろ調べてみるとどうやら加齢が原因らしい。


 そのことを知るきっかけになったのが、グンゼが2月下旬に発売したストッキングの新ブランド「コスメディカル」だ。「コスメ」(化粧用、美容の)と「メディカル」(医療の)を融合したブランド名の通り、はくだけでからだのバランスを整えてくれ、きれいでいたいという女性の願いを叶えてくれるという。

 

 着圧ストッキングの類を経験したことがなかったが、早速はいてみた。

 強力なストレッチ性があるため、つま先からゆっくり足を入れ、片脚ずつ太ももあたりまではくと、今度はゆっくり腰まで引き上げる。このとき、正しく着用するためにつけられたポジションマーク(編地を変えている)の位置に骨盤を合わせるのがポイント。普通のストッキングより上部ラインがやや下めで、あまり上に上げすぎないように設計されている。最後に、ヒップが持ち上がるように整えれば終わり。最初は少々時間がかかったが、2度めからはうまくはけるようになった。

 はいてみた感想は、適度な着圧感があり、ガードルのような締め付け感がまったくないので苦しくない。たるんだヒップも引き上げてくれ、生地がさらさらしているので乾燥でかゆくなったりしない。しかも、一日中走り周った日でも足が疲れにくく、脱いだときもむくんだ感じがしなかった。デスクワークで足がむくむことが多いので、今度は自宅でも着用してみようと思う。


 私の場合、足のむくみが加齢によるものだとわかったのは、グンゼの開発担当者による商品説明の中で「脚のエイジングサイクル」という言葉が使われていたからだ。

 脚のエイジングサイクルとは、以下の3つが連鎖的に進行することをいうらしい。

 ①筋力低下とともに次第に重心バランスが崩れ、骨盤の歪みや開きすぎを引き起こし、姿勢が悪化 

 ②筋ポンプ機能も低下し、血液やリンパの流れが停滞することで水分や老廃物が脚に残り、むくみ、だるさ、冷えを引き起こす

 ③肌の脂分と水分が減少し、肌表面のバリア機能が低下することで、紫外線や外気温の影響を受け、乾燥してシワ、くすみが深刻化する


 このような現象は私にも心当たりがある。脚の老化が進んでいることはなんとなく感じていたが、この説明を聞いて自分の体の中で起きていることがわかり、より実感がわいてきた。最近、顔の老化ばかりを気にしていたが、脚の老化にも注意しなければいけないのだ。


 グンゼが新たに開発したストッキングのブランド「コスメディカル」は、そういう意味で私の老化の悩みを解決してくれる救世主になるかもしれない。

 同社には、体内で分解吸収する手術用の縫合糸や人工血管などを製造するメディカル事業部があり、下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)予防に使用される医療用弾性ストッキングを開発、販売している。新ブランドは医療用ストッキングではないが、そのノウハウが生かされているそうだ。


 開発ポイントは「姿勢」「巡り」「美肌」の3点で、「コアサポート設計」「サイクルアシスト設計」「バリアサポート素材」が特徴となっている。「コアサポート設計」とは、歪んだ骨盤を正しい位置に近づけ、自然に体幹を意識させることでぶれない美しい姿勢をつくるための構造。たるみの気になるヒップも引き上げてくれる。さらに、第二の心臓といわれ、リンパ節のあるふくらはぎや股の付け根の締め付けをやわらげる着圧設計で、血液とリンパの流れを改善。使用するポリウレタン糸や生地には、米ぬか由来の抗酸化成分・ライステロールエステルや天然保湿成分・γオリザノール、魚のコラーゲンなどの美肌成分が配合、付着されており、水分と脂分の放出を防いで潤いを守り、紫外線などのバリア機能をサポートする。


 伝線しにくいストッキングは6色・2サイズ展開で1300円、30デニールのタイツとレギンスは2色・2サイズ展開で1500円(すべて税別)。機能性の高い着圧ストッキングのなかでは買いやすい価格も魅力だ。

 「すべての女性が実感できるアンチエイジングストッキング」は、とくに加齢が原因の方、足がむくみやすい販売員や美容師など立ち仕事の方におすすめ。量販店やドラッグストア、専門店、百貨店で購入できる。


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2015年

1月

28日

幻想的な体感型展覧会「アートアクアリウム」開催中

幅約3メートルという巨大金魚鉢シリーズの大作「大奥」。美と艶を輝かせながらも、どことなくはかなげな女性たちの生き様を、妖艶に泳ぐ金魚と重ね合わせている
幅約3メートルという巨大金魚鉢シリーズの大作「大奥」。美と艶を輝かせながらも、どことなくはかなげな女性たちの生き様を、妖艶に泳ぐ金魚と重ね合わせている

 

 アクアリウムとアートを融合し、独特の美の世界と空間を創造する「アートアクアリウム展」が今年も大阪梅田に登場。3月2日まで、阪急うめだ本店9階の阪急うめだホールで開催されている。

 同展覧会は、アートアクアリウムアーティストの木村英智氏が2007年から手がけてきたもので、これまでに累計約445万人を動員。昨年は大阪梅田からスタートし、博多、東京、名古屋、京都と巡回して1年間で200万人近い来場者を魅了した。


 「金魚シリーズ」は、和をモチーフにデザインされた水槽と光、映像、音響など最新の演出技術を融合した人気シリーズ。約30種類の色とりどりの金魚を「生きた芸術品」として鑑賞できるのが魅力だ。

 驚くのは、アートアクアリウムの水槽が常に透明で透き通った状態に保たれていること。その秘密は、生態系を存在させ、魚を生かす知識と技術にある。「そして、毎日閉館後から翌日の開館時間まで、プロのスタッフが徹夜で生体管理を行い、アートアクアリウムを維持している」という。

 今回は、関西初披露となる大作「大奥」と「ビョウブリウム2」のほか、クラゲの舞を表現した「スペースジェリウム」も見所。幻想的で華麗なアート空間で金魚を間近に鑑賞できる、体感型展覧会という発想がおもしろい。

12面屏風にプロジェクションマッピングで季節の移り変わりを表し、そのなかを本物の金魚が泳ぐという、バーチャルとリアルの融合を実現した「ビョウブリウム2」
12面屏風にプロジェクションマッピングで季節の移り変わりを表し、そのなかを本物の金魚が泳ぐという、バーチャルとリアルの融合を実現した「ビョウブリウム2」
宇宙空間をさまようクラゲをイメージし、レーザー光線で幻想的なクラゲの舞を表現した「スペースジェリウム」
宇宙空間をさまようクラゲをイメージし、レーザー光線で幻想的なクラゲの舞を表現した「スペースジェリウム」
水面が波立たない円形の水盤に金魚が泳ぎ、その後ろに金魚の姿を思わせるガラスアート作品「Kingyo」が並ぶ作品
水面が波立たない円形の水盤に金魚が泳ぎ、その後ろに金魚の姿を思わせるガラスアート作品「Kingyo」が並ぶ作品
透明な多面体の水槽でプリズム効果をもたらすアクアリウム「プリズリウム」の新たな試み「新江戸金魚飾」
透明な多面体の水槽でプリズム効果をもたらすアクアリウム「プリズリウム」の新たな試み「新江戸金魚飾」
水槽の側面に埋め込まれた三角形のレンズをのぞくと、万華鏡のような幾何学模様が現れる「カレイドリウム」
水槽の側面に埋め込まれた三角形のレンズをのぞくと、万華鏡のような幾何学模様が現れる「カレイドリウム」
江戸時代にダイヤモンドやガラスなどキラキラしたものをギヤマンと呼んだことから名付けた「ギヤマンリウム」
江戸時代にダイヤモンドやガラスなどキラキラしたものをギヤマンと呼んだことから名付けた「ギヤマンリウム」
普段なかなか目にすることのない珍しい品種を展示した「金魚コレクション」
普段なかなか目にすることのない珍しい品種を展示した「金魚コレクション」
総合プロデューサーのアートアクアリウムアーティスト、木村英智氏
総合プロデューサーのアートアクアリウムアーティスト、木村英智氏
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2015年

1月

27日

2015年春夏も続く、白ソックス人気

 

 白ソックスやラインソックスが爆発的なヒットとなった昨シーズンに引き続き、2015年春夏もソックスが着こなしのアクセントになるファッションが広がりそうだ。


 レディスソックスとインナーのSPA「チュチュアンナ」は、2015年春夏のテーマを「ヴィンテージ」とし、ギンガムチェックやフラワープリントなどに代表される70年代ファッションを今風にアレンジしたスタイルに合わせるソックスを展開する。とくに厚底靴やシャークソールといったボリュミィな靴やスポーツサンダルが流行すると予測されることから、ラインソックスやくしゅくしゅタイプ、アメリブといったカジュアルラインのほか、ビジューや花モチーフ、パール、プリーツリボン付き、シースルーなどフェミニンラインも豊富に取り揃える。1足で何パターンも使えると若い女性の間で人気の、3つ折りソックスもおすすめだ。

 カラーは、トレンドの白を中心にパステル系のサックスブルーやレモンイエロー、デニムに合わせるビビッドなレッドに注目。また、全身白やグレーといったワントーンコーディネートを意識したアイテムも展開する。


 同社はターゲット別MDの強化を重点課題のひとつに掲げているが、なかでも変化の速いヤング向けトレンド商品についてはシーズン初めのMD計画に加え、期中に投入するQR(クイックレスポンス)商品にも力を入れている。昨年8月、東京支社にトレンドチームを発足。毎週木・金曜日に街のリアルなファッション情報をキャッチアップし、トレンド情報と合わせて企画に落とし込む。生産は奈良の靴下工場と連携し、最短5日で店頭に投入。渋谷店、原宿店、池袋店、戎橋店といった都心の店舗限定でテスト販売し、店頭での反応がよければ約1〜2週間で全店に投入する計画だ。本生産の国内比率は約8割。「今秋冬、ストライプのピッチまで研究したクルーソックスを企画し、店頭でも好評だったが、量産に対応できなかった。今後は生産体制を確立し、 QR商品を増やしていく」(広報)という。


 昨年8〜12月の実績では、ヤング向けクルーソックスの売上げが前年比2.3倍、スニーカーソックスが同2倍に拡大。ルーズソックスの代表品番は週に約1万6000足売れた。「昨年は靴下に追い風の年。今年も靴下人気は続く」と見ている。

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