阪急うめだ本店にハローキティのカフェとコラボアイテムが登場

 阪急うめだ本店にハローキティの世界を満喫できるカフェやキティルームが登場しました。 キティのエピソードにちなんだオリジナルメニューを味わえるほか、キティドレスと一緒に写真が撮れたり、限定コラボアイテムを入手できたりと、キティファンにはうれしい企画が満載です。 期間は25日から10月8日まで。

 4階のカフェ「チアーズ」には、サンリオとのコラボによる「ハローキティカフェ」がオープン。ピンクを基調とした店内には、キティクッションやぬいぐるみ、アート作品などがあちらこちらに並びます。メニューもココでしか味わえないものばかり。ママのアップルパイが好きだというキティにちなみ、「キティママのホームメイドアップルパイ」(1860円)や「ハローキティガーデンのイングリッシュマフィン」(1785円)、「ホットアップルジュースのアフォガード」(850円)などを用意。料理を盛りつけたハローキティのカップは持ち帰り可能です。

 チアーズはコンセプトカフェとしてこれまでもシー・バイ・クロエやトッカなどとコラボしたカフェを展開していますが、2月にサンリオとコラボした「マイメロディカフェ」は最大4時間待ちの大人気だったとか。今回もそれ以上の混雑が予想されるので早めの来店がおすすめです。

 カフェに併設したパウダールームも、期間中は「キティルーム」に。キティのぬいぐるみでデコレーションされたキティドレスや、神田うのさんがデザインする「シェーナ・ドゥーノ」のウエディングドレスなどが展示されており、写真撮影も可能です。

 さらに、婦人ファッションフロアではハロキティの限定コラボ商品を多彩に展開しています。1階では「サマンサタバサ・プチチョイス」とコラボした財布を先行販売するほか、「アンテプリマ」とコラボした阪急限定のキティ形バッグを販売。他にも、キティのアイコンのリボンをさりげなく取り入れた阪急オリジナルのカットソーやバッグ、昔の図案にキティが見え隠れする「seisuke88」とのコラボバッグなど、大人の女性も楽しめるアイテムが目白押しです。

 

 同イベントは、“世界に評価される日本”をクローズアップする「JAPAN フェア」の一環として開催されるもの。日本の“カワイイ”の代表格としてハローキティとのコラボが実現しました。ハロキティは来年40周年を迎えることから、誕生日である今年の11月1日から各地で多彩なイベントがスタートします。すでに世界中で活躍している人気者ですが、日本のクールジャパンプロジェクトが本格化すれば、日本の顔としてますます忙しくなることでしょう。

 ハローキティのほかにも、JAPANフェアには日本のものづくりを支える技やスピリット、オリジナリティーあふれるクリエーションなどが集結。アクセサリーブランド「e.m.」と三重の真珠養殖業者とのコラボや、大阪泉州のタオルを有名クリーエータがプロデュースした「ルルル・ワークス」、福井県鯖江市の眼鏡素材加工メーカーとセメントプロデュースデザインが共同開発したメガネ形の耳かき、新潟県燕市の金属加工技術が光る「N.Y.ヤマザキ」のカトラリーなど、メイドインジャパンの精緻な技と感性から生まれた逸品が勢揃いしています。